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ウクライナの人・文化・社会・未来を、日本と世界につなぐ

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日本とのつながり

日本での暮らしや文化交流、仕事を通じたつながり。

  1. 日本とのつながり/実用ガイド

    東京外大、阪大、東大で開かれているウクライナ語の講座と授業

    日本でウクライナ語を習える場所は多くありません。2026年秋、一般の人が学期を通して学べるのは東京外国語大学のオンライン講座(全15回・25,000円)です。大阪大学には無料で多くの言語に触れる市民講座があり、東京大学では正規の授業「ウクライナ語入門」が開かれています。大使館が挙げる京都大学などの授業が今も続いているかは、公式ページでは分かりません。

  2. 日本とのつながり/実用ガイド

    ウクライナの学生・研究者が使える日本の奨学金と、大学の独自支援

    全面侵攻の直後に日本の大学が次々と表明したウクライナの学生への支援は、2026年5月時点の一覧で60校、そのうち42校が募集を終えています。2022年の特例の国費留学も終わりました。いま使えるのは、大使館推薦の国費留学、公務員向けのJDS、国籍を問わないJSPSやJASSOの制度です。対象と申請の窓口、在留資格との関係を見ます。

  3. 青と黄のウクライナ国旗が掲げられた、西麻布の駐日ウクライナ大使館の建物

    日本とのつながり/実用ガイド

    キーウの日本大使館は、いまパスポートを扱っていない

    キーウの在ウクライナ日本国大使館は2026年9月時点で、パスポートの発給も証明書の発行もしておらず、査証も短期商用と親族訪問などに限っています。東京のウクライナ大使館は予約制で、18〜60歳の男性には兵役登録の電子書類が求められます。二つの大使館の窓口でできることと、できないことを並べます。