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ウクライナの人・文化・社会・未来を、日本と世界につなぐ

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記事の分野

人と暮らし

日々の暮らし、仕事、学校。ウクライナに関わる人たちの声。

  1. 人と暮らし/実用ガイド

    年末年始、国の役所は12月29日から休み。銀行は31日から

    2026年末から2027年はじめの年末年始に、役所・銀行・病院・ごみ収集・郵便が休む日を、法令と各機関の発表で並べました。国の役所は12月29日から1月3日、銀行の営業所は12月31日から1月3日。横浜市のごみ収集は12月31日から1月3日が休み、郵便は1月2日が配達休止日です(2026年10月時点)。

  2. 人と暮らし/実用ガイド

    住宅用火災警報器は寝室と階段に義務。交換は設置から10年が目安

    日本の住宅用火災警報器は、消防法で寝室と寝室のある階の階段に付ける決まりです。台所などは市町村の条例しだいで、東京消防庁管内は居室と台所にも必要です。義務化の時期、賃貸での関係者、10年の交換、電池切れの音、設置率84.9%(2025年6月)をまとめました。

  3. 人と暮らし/実用ガイド

    ウクライナに住む家族の扶養控除。親族の証明、送金の記録、38万円の条件

    日本で所得税を納める人は、ウクライナに住む家族を扶養控除の対象にできることがありますが、家族であることを示す書類と送金の記録を勤め先や税務署に出す必要があります。2023年からは30歳以上70歳未満の家族に「留学・障害者・年38万円以上の送金」の条件が加わり、扶養親族の所得の上限は2026年分から62万円になります。書類の種類と出す時期をまとめました(2026年10月時点)。

  4. 人と暮らし/実用ガイド

    暖房は部屋ごと、灯油は自分で給油。集中暖房のない日本の冬

    日本の多くの家には、ウクライナのような集中暖房がありません。部屋ごとの暖房器具と燃料、石油ストーブの給油と誤給油、一酸化炭素と換気、結露、寒い浴室での事故、2025年4月からの新築住宅の省エネ基準を、NITE・消防庁・消費者庁・国土交通省の公表資料でまとめました(2026年10月時点)。

  5. 人と暮らし/実用ガイド

    インフルエンザの予防接種、定期接種は65歳以上。13歳未満は2回

    日本のインフルエンザの予防接種で、法律にもとづく定期接種の対象は65歳以上と60〜64歳の一部の人だけで、子どもは任意接種です。13歳未満は2回、鼻に噴霧するワクチンは2歳以上19歳未満、健康保険は使えず費用は市区町村ごとに違うこと、早かった2026年の流行入りと接種の時期をまとめました(2026年10月時点)。

  6. 人と暮らし/実用ガイド

    日本の祝日は16日。振替休日のきまりと、前の年に決まる春分の日

    日本の「国民の祝日」は祝日法で年16日と決まっています。日曜日と重なったときの休日、祝日にはさまれた日の休日、前の年の2月に決まる春分の日と秋分の日、1948年の9日から16日になるまでの改正、役所・学校・会社で祝日の扱いがどう違うかをまとめました(2026年9月時点)。

  7. 人と暮らし/実用ガイド

    育児休業の給付は賃金の67%。2025年に加わった13%と時短の10%

    日本で雇われて働く人は、子が1歳になるまで育児休業を取れ、雇用保険から休業前の賃金の67%(181日目からは50%)の給付があります。2025年4月に始まった両親の休業への13%の上乗せと時短勤務の10%の給付、有期雇用の人の条件、2025年10月の働き方の措置、手続きの順番をまとめました(2026年9月時点)。

  8. 人と暮らし/実用ガイド

    中学校のあと5年学ぶ高専。全国58校で5万6千人

    日本の高等専門学校(高専)は、中学校を卒業した人が入り、5年間(商船は5年6か月)学ぶ学校です。2026年5月現在58校、5万6,249人。入学資格、1962年からの歩み、準学士・専攻科・大学への編入、留学生の3年次編入、1〜3年生だけが対象の就学支援金をまとめました(2026年9月時点)。

  9. 人と暮らし/実用ガイド

    дорогий は дорожчий に。ウクライナ語の比較級と最上級

    ウクライナ語の「より高い」は дорожчий、「いちばん高い」は найдорожчий。形容詞の形を変えて比べます。2026年の国家語の標準 §104 と §20 の決まり、кращий・гірший のような形の変わる語、比べる相手を表す ніж・за・від、正書法の版ごとの違いを表にまとめました。

  10. 人と暮らし/実用ガイド

    авторка と директорка。ウクライナ語の職業名の女性形

    ウクライナ語では автор(著者)から авторка、директор から директорка と、接尾辞を付けて女性を表す名詞を作ります。2019年の正書法で初めて規定になり、2026年の国家語の標準 §32 に引き継がれました。四つの接尾辞、1993年版との違い、辞書と百科事典の書き方を表にまとめました。