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記事一覧

文化・歴史/解説

ウクライナ文学は何から読むか——範囲・ジャンル・時代で整理する

ウクライナ文学を読もうとすると、作品選びの前に「どこまでをウクライナ文学と呼ぶか」という線引きにぶつかります。この記事では範囲の決め方を先に示し、そのうえで日本語訳の実在を出版社の書誌ページと国立国会図書館サーチで1点ずつ確認できた本だけを、ジャンルと時代で並べます。おすすめ順ではありません。

文化・歴史/実用ガイド

「あなたの名前をどう書きますか」から始める — 取材と仕事で名前を取り違えないために

ウクライナの人と仕事や取材で関わるとき、最初につまずくのは名前です。ローマ字の綴りは閣僚会議決定第55号の転写表で決まっていますが、本人が別の綴りを使っていることもあります。本人が使っている表記を最優先にしたうえで、何をどう確認すればよいかを、公的資料で確認できた範囲で手順にします。

文化・歴史/実用ガイド

あいさつとお礼の20語から始める — 辞典を引きながらウクライナ語を覚えるために

ウクライナ語のあいさつとお礼の20語は、この媒体のウクライナ語辞典に1語ずつ立ててあります。この記事は語を並べる代わりに、その20語をどの順で引けばよいか、カナとラテン文字転写がそれぞれ何を落とすか、辞書を引いても決まらないことは何かを書きます。母語話者による録音はまだ用意できておらず、20語はすべて「母語話者の確認:未」の状態です。

文化・歴史/解説

ピサンカとは何か ── 蜜蝋で「書く」卵と、模様の意味をどこまで言えるか

ウクライナの彩色卵「ピサンカ」を、博物館・公的機関・査読誌の資料から整理します。ウクライナ語では作り方ごとに別の名前があり、ひとくくりに「イースターエッグ」とは呼びません。よく見かける「この模様はこういう意味」という対応表が、どこまで資料でたどれるのかも確かめました。

ビジネス・復興/解説

復興プロジェクトの成果は、何で確かめられる? 発表と実績を分ける六つの観点

「復興が進んだ」と伝える記事の多くは、政府や国際機関の発表を紹介したものです。発表は「発表があった」ことの証拠であって、工事が終わった証拠ではありません。この記事は復興の進み具合を判定しません。読者が自分で確かめるための観点を、実際に使われている用語と公開資料に即して示します。

社会を知る/解説

難民、国内避難民、避難者 — 同じ意味で使わないために

「難民」「国内避難民」「一時的保護」「避難民」は、それぞれ別の制度が別の定義で使っている語です。取り違えると、実在する人の立場を事実と違う形で説明することになります。難民条約、国連の指導原則、EUの法令、日本の入管法という原資料にあたって、どの語が何を指すのかと、書き手が確認する手順を整理します。

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通訳・翻訳 ウクライナ語・日本語・英語の逐次通訳と文書翻訳。キーウ在住のメンバーが現地時間で対応します。
オフショア開発 ウクライナのエンジニアチームによる受託開発。体制・稼働・契約条件を事前に明示します。
取材コーディネート 現地取材の調整、通訳の手配、資料の収集。安全上の制約は事前にお伝えします。
現地パートナーのご紹介 ウクライナ企業との商談先探し、日本進出を検討する企業への窓口のご紹介。
受託調査 産業・市場・制度に関する調査。出典を明示し、確認できた範囲と限界を分けて報告します。
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