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ウクライナの人・文化・社会・未来を、日本と世界につなぐ

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Ukrainavi 知るほど、ウクライナが近くなる。

食卓、言葉、仕事、物語。ウクライナの人と文化を、日本から。

オリュカのひとこと

送電の会社は、なぜ電気を売ってはいけないのでしょう。運ぶ仕事と売る仕事を分けた法律を最初の表で確かめられます。

「発電・送電・配電・小売。ウクライナの電気が家に届くまで」を読む
  1. 人と暮らし/解説

    延長は資料で200km超から260km超。石膏の迷路、オプティミスティチナ洞窟

    ウクライナ西部テルノーピリ州の地下にあるオプティミスティチナ洞窟は、石膏の割れ目に沿って通路が網の目に広がる迷路型の洞窟です。延長は1996年の論文で200km超、2013年の国の規程で240km超、2022年の事典で260km超とされ、「世界最長の石膏洞窟」という言い方にも比べ方の条件があります。数字の出どころと、近くの洞窟、保護の仕組みをまとめます。

  2. 社会を知る/解説

    道路のがれきは自治体、敷地のがれきは持ち主が片づける。ウクライナの手順

    ロシアの攻撃で壊れた建物のがれきを誰が片づけ、どこに置き、何に使い直すのか。ウクライナでは2022年9月の内閣決定第1073号が手順を定めています。持ち主が分からないときの扱い、仮置き場の条件、量の見積もりが資料ごとに違う理由を、2026年9月時点の条文と報告で見ます。

  3. 文化・歴史/解説

    1812年、クリミアの南岸に始まったニキータ植物園

    クリミア半島の南の海岸、ヤルタの東にあるニキータ植物園は、1812年に始まった植物の研究機関です。初代の園長スティーヴンの経歴、果樹やぶどうの学校を開いた19世紀から、ソ連の時代、独立後のウクライナ農業科学アカデミーまでの年表と名前の移り変わりをまとめます。

  4. ビジネス・復興/解説

    ルガーノの七原則からタリンへ。ウクライナ復興会議の年表

    ウクライナ復興会議は、2022年のルガーノから毎年開かれ、2026年6月のグダンスクで復興会議として5回目になりました。前身は2017年に始まった改革会議です。開催地と共催国、ルガーノ原則の七つの項目、回ごとの主題、足し算できない発表額の読み方を、各回の成果文書で見ます。

  5. 文化・歴史/解説

    2026年は西方より1週間遅い4月12日。ウクライナの復活祭の決まり方

    2026年の復活祭は、ローマ・カトリックが4月5日、ウクライナ正教会とギリシャ・カトリック教会が4月12日でした。2023年の暦の改正でクリスマスは12月25日に移りましたが、二つの教会は復活祭の計算を変えていません。春分と満月の決め方、年ごとのずれ、復活祭から数える祝日、国の祝日としての扱いを、教会の決定と教会暦から見ていきます。

  6. ビジネス・復興/解説

    約20年続いた農地の売買禁止。期限を延ばした法律は10本

    ウクライナでは2001年から2021年7月まで、多くの農地を売ることができませんでした。1990年代に農民へ配られた土地の「持ち分」、期限を書き換え続けた法律、2018年に欧州人権裁判所が財産権の侵害と判断した判決、2020年の法律までを、法令と判決文でたどります。

  7. 文化・歴史/解説

    フルーヒウからボローニャへ。18世紀ウクライナの作曲家3人

    1771年、フルーヒウ生まれのベレゾウシキーはボローニャのアカデミア・フィラルモニカの試験に通りました。同じ町に生まれたボルトニャンシキーもイタリアでオペラを上演し、キーウのヴェデリは合唱協奏曲を書きました。宮廷聖歌隊へ少年を送った歌の学校から、事典ごとに違う生年や作品の数まで、3人の歩みを三つの事典と学校の記録からたどります。

  8. ビジネス・復興/解説

    農業の残りものからつくるガス。ウクライナのバイオメタンと輸出の決まり

    家畜のふんや作物の残りかすからつくり、天然ガスと同じパイプラインに流せるバイオメタン。ウクライナは2025年2月に初めてEUへ送り、政府の機関は2026年2月の時点で、輸出の総量が約1,120万立方メートルを超えたとしています。法律の定義、輸出の条件と経過措置、資料で食い違う工場の数と「潜在力」の数字を、2026年9月時点の条文と公表で見ます。

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折り目の案内所

記事の余白に、小さな案内所があります

見出しの前や表のそばで、オリュカと仲間たちが読む道を案内します。どこから読むかを決めるのは、読む人。確かめられていないことは、確かめられていないまま示します。

  • オリュカ

    問いを開いて、入口を指す

  • タブリ

    目印を置いて、来た道へ戻す

  • スウネ

    まだわからない所を照らす

  • ヨリクネ

    もうひとつの入口へ曲がる

  • シメロ

    まず読む一本を揃える

運営からのご案内(記事ではありません)

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外務省は2026年1月19日、ウクライナ全土に危険情報レベル4(退避してください。渡航は止めてください)を発出しており、2026年9月22日時点で継続しています。当社は旅行業の登録を行っていないため、現地への渡航を伴うご依頼はお受けできません。オンラインでの通訳・開発・調査、および日本国内での対応を承ります。