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ウクライナの人・文化・社会・未来を、日本と世界につなぐ

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記事の分野

ビジネス・復興

産業、企業、復旧・復興の取り組みと課題。

  1. ビジネス・復興/データ・資料

    収穫の98%は企業でなく世帯から。ウクライナのくるみと輸出

    ウクライナは2024年、殻をむいたくるみを2万3,318トン輸出し、行き先はフランスやルーマニアなどヨーロッパが中心でした。国家統計局の数字では、収穫の98%以上が農業企業ではなく住民の世帯のものです。殻つきとむき身の違い、「世界○位」の比べ方、日本との関係を、2026年9月時点の統計で見ます。

  2. ビジネス・復興/データ・資料

    ぶどう畑の3分の2はオデーサ州に。ウクライナのワインの産地と地理的表示

    ウクライナのぶどう畑は2024年に2万7千ヘクタールで、約3分の2がオデーサ州にあります。19世紀にスイスの人々が開いたシャボの入植地、2026年1月に施行された新しいワインの法律、2023年から登録が始まったワインの地理的表示6件を、統計と法令、知的財産庁の登録一覧で見ます。

  3. ビジネス・復興/データ・資料

    種はほとんど国外に出さない。ウクライナのひまわり油

    ウクライナはひまわりの種を1,000万トン以上とりますが、種のまま輸出するのはそのごく一部で、ほとんどは国内で油と搾りかすに加工してから輸出します。米国農務省の推計で見る種・油・輸出の量、世界の輸出に占める割合、そして1999年から種の輸出にかかっている関税の仕組みをまとめます。

  4. ビジネス・復興/データ・資料

    ウクライナ語の本は9割近くに。数字で見るウクライナの出版

    ウクライナで2025年に出た本は1万5,069点で、ウクライナ語の本が9割近くを占めます。2022年に半分以下に落ちた刊行点数の推移、2023年に効力を持ったロシアとベラルーシの本の輸入禁止、18歳に本の購入費を給付する「єКнига」や書店の家賃補助まで、書籍会議所の統計と法律の条文からまとめました。

  5. 夕方の空の下、地平線まで広がるひまわり畑

    ビジネス・復興/データ・資料

    小麦の収穫量も面積も3割減。数字で見るウクライナの三大作物

    国連食糧農業機関(FAO)の統計によれば、ウクライナの小麦の生産量は2021年の3,218万トンから2024年には2,244万トンになり、収穫面積もほぼ同じ割合で減りました。トウモロコシとひまわりの種も含めた三つの作物について、2021〜2024年の生産量・面積・単収を並べ、2022年から統計の範囲が変わったことを説明します。

  6. ビジネス・復興/データ・資料

    ウクライナのコンピューター・サービス輸出、最大の相手は米国、2位はマルタ

    ウクライナ国立銀行の統計では、2025年のコンピューター・サービスの輸出は66億5,500万ドルで、うち35.9%が米国向けでした。2位はマルタ、3位は英国、4位はキプロス。相手国は取引相手の所在地で数えられ、ソフトウェアが使われる国とは限りません。2010年から伸びた数字と、全面侵攻後の動きを国別に見ます。

  7. ビジネス・復興/データ・資料

    復興費用の見積もりは5回で3,485億ドルから5,877億ドルに

    世界銀行、ウクライナ政府、欧州委員会、国連が共同でまとめる「迅速被害・ニーズ評価(RDNA)」は、2022年から5回公表されてきました。今後10年の復興・復旧に必要な額は、第1版の3,485億ドルから第5版では5,877億ドルになりました。被害額・損失額・必要額がそれぞれ何を数えた数字なのかを、分野と州の内訳とあわせて見ます。

  8. ウクライナ輸出品ランキング

    ビジネス・復興/データ・資料

    ウクライナの輸出品ランキング|主要な貿易相手国と現状の課題

    この記事は2024年7月に公開したもので、記事中の数字はその後更新していません。戦時下の産業別の比重は「戦時下のウクライナの産業──農業・製造・サービス・エネルギーの比重」、経済統…

    年公開