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ウクライナの人・文化・社会・未来を、日本と世界につなぐ

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在留資格と在留カード

特定活動、補完的保護、在留カード。日本にとどまるための資格と、その手続きの記事です。

記事23本

  1. 人と暮らし/実用ガイド

    引っ越したら14日以内。日本の住民登録で出てくる言葉

    日本では、市区町村に住所を定めたら14日以内に転入届を出します。中長期在留者は在留カードを持って転入届を出せば、入管法の住居地の届出も同時に済みます。住民票、住民票の写し、転出証明書、マイナンバー、転入予約など、窓口で出てくる言葉を手続きの場面に沿って説明します。

  2. 人と暮らし/実用ガイド

    日本で暮らし始めたときの相談窓口──ウクライナ語で相談できる場所も

    日本で暮らし始めた人が、まずどこに相談できるかの地図です。ウクライナ語で相談できる窓口、FRESC、住んでいる自治体の窓口、医療、子どもの学校、仕事、日本語の学習まで。掲載した窓口は2026年9月23日時点で案内が続いているものです。すでに終わった窓口もあるので、そこから先に書きます。個別の手続きの判断はこの記事ではできません。

  3. 社会を知る/解説

    難民、国内避難民、避難者 — 同じ意味で使わないために

    「難民」「国内避難民」「一時的保護」「避難民」は、それぞれ別の制度が別の定義で使っている語です。取り違えると、実在する人の立場を事実と違う形で説明することになります。難民条約、国連の指導原則、EUの法令、日本の入管法という原資料にあたって、どの語が何を指すのかと、書き手が確認する手順を整理します。

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