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ウクライナの人・文化・社会・未来を、日本と世界につなぐ

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交通と暮らしのきまり

電車とバス、自転車、運転免許、ごみ、図書館、防災。日本の毎日の暮らしのきまりの記事です。

記事19本

  1. 人と暮らし/実用ガイド

    年末年始、国の役所は12月29日から休み。銀行は31日から

    2026年末から2027年はじめの年末年始に、役所・銀行・病院・ごみ収集・郵便が休む日を、法令と各機関の発表で並べました。国の役所は12月29日から1月3日、銀行の営業所は12月31日から1月3日。横浜市のごみ収集は12月31日から1月3日が休み、郵便は1月2日が配達休止日です(2026年10月時点)。

  2. 人と暮らし/実用ガイド

    住宅用火災警報器は寝室と階段に義務。交換は設置から10年が目安

    日本の住宅用火災警報器は、消防法で寝室と寝室のある階の階段に付ける決まりです。台所などは市町村の条例しだいで、東京消防庁管内は居室と台所にも必要です。義務化の時期、賃貸での関係者、10年の交換、電池切れの音、設置率84.9%(2025年6月)をまとめました。

  3. 人と暮らし/実用ガイド

    暖房は部屋ごと、灯油は自分で給油。集中暖房のない日本の冬

    日本の多くの家には、ウクライナのような集中暖房がありません。部屋ごとの暖房器具と燃料、石油ストーブの給油と誤給油、一酸化炭素と換気、結露、寒い浴室での事故、2025年4月からの新築住宅の省エネ基準を、NITE・消防庁・消費者庁・国土交通省の公表資料でまとめました(2026年10月時点)。

  4. 人と暮らし/実用ガイド

    日本の祝日は16日。振替休日のきまりと、前の年に決まる春分の日

    日本の「国民の祝日」は祝日法で年16日と決まっています。日曜日と重なったときの休日、祝日にはさまれた日の休日、前の年の2月に決まる春分の日と秋分の日、1948年の9日から16日になるまでの改正、役所・学校・会社で祝日の扱いがどう違うかをまとめました(2026年9月時点)。

  5. 人と暮らし/実用ガイド

    アレルギー表示の義務は9品目に。カシューナッツが加わった日本の食品表示

    日本で売られる袋や箱の食品には、原材料、アレルゲン、期限、産地の表示が義務づけられています。2026年4月にカシューナッツが加わって9品目になった義務のアレルゲン、推奨の20品目、消費期限と賞味期限の違い、外食や店で作る食品が義務の外になる範囲、原料原産地の読み方を、食品表示基準と消費者庁の資料でまとめました。

  6. 人と暮らし/実用ガイド

    拾ったら7日以内に警察へ、店や駅なら24時間以内に。日本の落とし物の決まり

    日本で落とし物を拾ったら、道なら警察、店や駅なら施設の人に届けます。7日(施設は24時間)を過ぎると、拾った人の権利がなくなります。報労金5〜20%、3か月で所有権、2か月の引取期限、携帯電話や身分証が受け取れない理由、遺失届の出し方を、遺失物法と警察庁の案内でまとめました。

  7. 人と暮らし/実用ガイド

    処方箋は4日以内に薬局へ。先発薬の特別料金と、国外から薬を持ち込むとき

    日本の処方箋は、交付の日を含めて4日以内に薬局へ出します。薬局は自分で選べ、お薬手帳を見せると支払いが少なくなることがあります。後発医薬品がある先発医薬品を希望したときの「特別の料金」は2026年6月から価格差の2分の1に。ウクライナなど国外から薬を持ち込めるのは、処方箋薬なら1か月分までです。

  8. 人と暮らし/実用ガイド

    自治会の加入と退会は自由、共益費は別。最高裁判決と町内会の仕組み

    自治会・町内会は、地域の住民が自主的につくる団体です。2005年の最高裁判決は、県営住宅の自治会の会員はいつでも退会できるとしつつ、共用施設の共益費の支払いは残るとしました。法人になれる「認可地縁団体」の決まり、ごみ集積所との関係が地域で違うこと、会費と加入率の数字を、法令と総務省・自治体の資料でまとめました。

  9. 人と暮らし/実用ガイド

    押印の99%は廃止、残ったのは実印。日本のはんこと印鑑登録

    2020年の見直しで、国などへの手続きで押印を求めるものの99.4%が廃止か廃止の方向になりました。残ったのは、市区町村に登録した実印と印鑑登録証明書を使う手続きです。印鑑登録は各市区町村の条例で決まり、外国人住民が登録できるはんこの文字も区によって違います。東京の3区の案内で比べました。

  10. 人と暮らし/実用ガイド

    「5番25号」と「123番地」はどう違う? 日本の住所の読み方

    日本の住所は都道府県から書き始め、町名の後の数字で終わります。その数字には、建物に番号を付ける「住居表示」と、土地の登記の番号を使う「地番」の二通りがあり、新宿区の4分の1近くや京都市では地番を使っています。郵便番号の付け方と、ローマ字で書くときの順番もまとめました。

  11. 人と暮らし/実用ガイド

    電気とガスは会社へ、水道は市区町村へ。入居と退去の連絡先

    日本の住まいで電気・ガス・水道を使うには、電気は電力会社、ガスはガス会社、水道は市区町村の水道の担当部局に、それぞれ申し込みます。ガスは使い始めの日に点検があり、器具はガスの種類に合ったものが必要です。退去や帰国で止めるときの手順と、契約で困ったときの相談先もまとめました。

  12. 人と暮らし/実用ガイド

    不在票が入ったら7日以内に。日本で郵便を受け取るとき

    日本郵便の規則では、留守で届けられなかった郵便物は、最初の配達の日から7日で差出人に返されます。再配達の申し込み方、書留と本人限定受取郵便で求められる本人確認、置き配、引っ越したときの1年間の転送、国外へは転送されないこと、不在を装ったSMSへの注意をまとめました。

  13. 人と暮らし/実用ガイド

    火事と救急は119、事件は110。迷ったときの#7119は41地域だけ

    日本の緊急通報は、火事と救急が119番、事件と事故が110番です。119番の電話通訳は、導入している消防本部ならどこでも英語・中国語・韓国語に対応していますが、ウクライナ語は地域しだいです。救急車を呼ぶか迷ったときの#7119は全国41地域だけで実施されています。110番で聞かれること、声で話せないときの通報の方法もまとめました。

  14. 人と暮らし/実用ガイド

    12歳でも小学生ならこども運賃。日本の電車とバスの乗り方

    日本の鉄道とバスの運賃は、年齢で大人・こども・幼児・乳児に分かれ、こどもは原則として大人の半額です。交通系ICカードには500円の預り金があり、記名式のカードは氏名や生年月日を登録します。2023年に止まり、2025年までに再開したICカードの発売の経緯と、バスの前乗り・後ろ乗りの違いもまとめました。

  15. 人と暮らし/実用ガイド

    スマホを手に自転車に乗ると反則金1万2,000円。2026年4月からの青切符

    2026年4月1日から、16歳以上の人が自転車で信号無視やスマートフォンの「ながら運転」をすると、青切符が交付され反則金を納める仕組みが始まりました。額は携帯電話の使用が1万2,000円、信号無視が6,000円など。ヘルメットは努力義務です。警察庁の資料にウクライナ語版はありません。

  16. 人と暮らし/実用ガイド

    横浜は朝8時まで、福岡は指定袋。日本でごみを出すときの決まり

    日本のごみの分け方と出し方は、住んでいる市区町村が決めています。横浜市は収集日の朝8時までに透明か半透明の袋で、福岡市は有料の指定袋で出します。粗大ごみはどの市も申込み制で有料です。分別の案内にウクライナ語版は見当たらず、国のガイドブックのウクライナ語版で基本だけを読めます。

  17. 人と暮らし/実用ガイド

    在留カードのICチップで本人確認。日本で携帯電話を契約するとき

    日本で携帯電話を契約するときは、法律で本人確認が義務づけられ、在留カードはその書類の一つです。オンライン契約は2026年4月から、店舗での契約も2027年4月から、ICチップの読み取りが原則になります。データ通信だけのSIMも対象に加わります。変更点と、携帯電話を人に渡してはいけない理由をまとめました。

  18. 人と暮らし/実用ガイド

    地震と台風の備え、ウクライナ語で読めるものと読めないもの

    観光庁の防災アプリ「Safety tips」と気象庁の多言語ページは、2026年9月時点でウクライナ語に対応していません。一方、NHK WORLD-JAPANの防災Q&A、音声翻訳アプリVoiceTra、入管庁の生活・就労ガイドブックはウクライナ語で使えます。地震と台風への備えとあわせて並べます。

  19. 人と暮らし/実用ガイド

    日本の道路を走るには、ウクライナの免許の切り替えが要る

    日本が認める国際運転免許証は1949年ジュネーブ条約のもので、ウクライナはこの条約の締約国ではありません。日本で運転するには、ウクライナの免許から日本の免許に切り替える手続が必要です。2025年10月に厳しくなった条件、翻訳文の頼み先、避難してきた人の書類の扱いをまとめました。

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