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テーマ

医療と健康

病院のかかり方、健康保険、子どもの医療費や予防接種、出産。日本とウクライナの医療の仕組みの記事です。

記事8本

  1. 人と暮らし/実用ガイド

    子どもの医療費助成、対象年齢と窓口負担は住む市区町村しだい

    日本の健康保険では子どもの医療費の窓口負担は2割か3割ですが、全国すべての市区町村がこれを助成しています。ただし対象年齢、所得制限、窓口で払う額は市区町村ごとに違います。こども家庭庁の調査と横浜市・東京都の例で、仕組みと申請の前に必要なことをまとめました。

  2. 黒いスーツを着た女性が正面を向いて立っている、公式の肖像写真

    人と暮らし/解説

    「調子はどう?」が名前になった、ウクライナの心の健康プログラム

    ウクライナの「全ウクライナ心の健康プログラム」は、親しい相手に「調子はどう?」と尋ねる言葉「Ти як?」を名前にしています。WHOと組んだ家庭医の研修、2023年に内閣が置いた調整センター、2026年2月に運用が始まった心の健康の法律まで、国の仕組みとしての歩みと、公式サイトが用意している窓口を紹介します。

  3. 人と暮らし/解説

    ウクライナでは、かかりつけの医師を住所に関係なく選んで「宣言」を出す

    ウクライナでは2017年の法律で、救急やプライマリ・ケアなど8種類の医療を国が全額払う「医療保証プログラム」ができました。支払いを担うのは国民健康サービス(НСЗУ)で、患者はかかりつけの医師を住所に関係なく選び、「宣言」を出します。宣言が終わる14の理由を、法律と保健省の命令から紹介します。

  4. 人と暮らし/実用ガイド

    妊娠の届出から出生届まで、日本で出産するときの手続きと費用

    日本で妊娠がわかったら、住んでいる市区町村に届け出て母子健康手帳を受け取ります。妊婦健診は全国すべての市区町村が14回以上を公費で助成し、出産の費用には健康保険から原則50万円の出産育児一時金が出ます。子どもが生まれたら14日以内に出生届、30日以内に在留資格の申請が要ります。

  5. 人と暮らし/実用ガイド

    ウクライナで受けた子どもの予防接種は、日本でどう数えられるか

    日本の定期接種は市区町村が行い、対象の年齢なら公費で受けられます。ウクライナで受けた接種は、記録をもとに医師が判断し保護者が同意すれば、受けた回数として数えられることがあります。二つの国の予定表の違いと、記録や予診票の用意の仕方をまとめました。

  6. 人と暮らし/実用ガイド

    ウクライナとの社会保障協定はない。日本の健康保険と年金の加入

    日本に住む人は国籍に関係なく、勤め先の健康保険か国民健康保険に入り、20歳から59歳までは年金にも入ります。日本とウクライナの間には社会保障協定がなく、ウクライナでの加入期間は日本の年金の10年に足せません。保険料、払えないときの免除、日本を離れるときの脱退一時金をまとめました。

  7. 人と暮らし/実用ガイド

    日本の病院に行く前に、保険の証明と症状のメモを用意する

    日本で具合が悪くなったとき、病院の受付では保険の証明を見せ、問診票に症状を書きます。119番の通訳は英語・中国語・韓国語なら全国で受けられますが、ウクライナ語は地域の消防本部しだいです。かかる医療機関の探し方、予約で確かめること、ウクライナ語の問診票や医療用語集がどこにあるかをまとめました。

  8. 人と暮らし/実用ガイド

    日本で暮らし始めたときの相談窓口──ウクライナ語で相談できる場所も

    日本で暮らし始めた人が、まずどこに相談できるかの地図です。ウクライナ語で相談できる窓口、FRESC、住んでいる自治体の窓口、医療、子どもの学校、仕事、日本語の学習まで。掲載した窓口は2026年9月23日時点で案内が続いているものです。すでに終わった窓口もあるので、そこから先に書きます。個別の手続きの判断はこの記事ではできません。

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