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ウクライナの人・文化・社会・未来を、日本と世界につなぐ

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住まいとお金

部屋の借り方、銀行口座、携帯電話、送金、生活保護。住まいとお金にかかわる手続きの記事です。

記事10本

  1. 人と暮らし/実用ガイド

    月5,200円の給食費支援と就学援助、学校にかかるお金の二つの助け

    2026年4月から、公立小学校の給食費に児童1人月5,200円を基準に国の支援が始まりました。ただし中学校や私立は対象外で、自治体によっては負担が残ります。学用品や修学旅行費を助ける「就学援助」の対象、外国籍の家庭の扱い、申請の時期とあわせてまとめました。

  2. 日本とのつながり/解説

    年100万円を最長3年。日本財団のウクライナ避難民支援は2026年3月に終了

    日本財団は、日本に身元保証人がいるウクライナ避難民約2,000人に、1人年100万円の生活費を最長3年間給付しました。渡航費や住まいの準備金、帰国支援も合わせた給付は約53.8億円。事業は2026年3月31日に終わり、いまは新たに申し込めません。何を、誰に、どれだけ払ったのかを財団の報告書から整理します。

  3. 人と暮らし/実用ガイド

    スマホを手に自転車に乗ると反則金1万2,000円。2026年4月からの青切符

    2026年4月1日から、16歳以上の人が自転車で信号無視やスマートフォンの「ながら運転」をすると、青切符が交付され反則金を納める仕組みが始まりました。額は携帯電話の使用が1万2,000円、信号無視が6,000円など。ヘルメットは努力義務です。警察庁の資料にウクライナ語版はありません。

  4. 人と暮らし/実用ガイド

    在留カードのICチップで本人確認。日本で携帯電話を契約するとき

    日本で携帯電話を契約するときは、法律で本人確認が義務づけられ、在留カードはその書類の一つです。オンライン契約は2026年4月から、店舗での契約も2027年4月から、ICチップの読み取りが原則になります。データ通信だけのSIMも対象に加わります。変更点と、携帯電話を人に渡してはいけない理由をまとめました。

  5. 人と暮らし/実用ガイド

    在留期間が更新されたら銀行にも届ける。日本の銀行口座の開き方

    日本で口座を開くときは、在留カードやパスポート、はんこ、社員証や学生証などを求められます。開いたあとも、在留期間を更新したら満了日までに金融機関へ届けないと、取引が止まることがあります。金融庁のウクライナ語版パンフレットなどをもとに、開設から解約までの手続きをまとめました。

  6. 人と暮らし/解説

    外国籍の人の生活保護は「準用」。1954年の通知と在留資格

    生活保護法の対象は日本国民で、外国籍の人は1954年の厚生省通知にもとづく行政措置として保護を受けます。権利ではないため不服申立てはできません。対象は永住者、定住者、日本人の配偶者等などの在留資格の人です。ウクライナから避難した人の扱いとあわせて、2026年9月時点の公表資料で説明します。

  7. 日本とのつながり/解説

    無償の公営住宅と一時金。自治体のウクライナ避難民支援はいま

    2022年春から、各地の都道府県や市区町村が空いた公営住宅を無償で貸し、独自の一時金を配りました。4年がたち、兵庫県は生活支援金の受付を2025年3月に終え、前橋市は2026年3月に新規の受入れを終えています。自治体の公式ページから、始まりと現在を並べます。

  8. 人と暮らし/実用ガイド

    初期費用は家賃の4〜7か月分。日本で部屋を借りるときの流れ

    日本で民間の賃貸住宅を借りるときは、保証会社か連帯保証人を求められることが多く、契約時の費用は家賃の4〜7か月分が目安です。国土交通省のガイドブックをもとに、審査の書類、敷金と礼金、緊急連絡先、外国人の入居を拒まない住宅の探し方、避難した人への公営住宅の提供例をまとめました。

  9. 人と暮らし/実用ガイド

    ウクライナ宛ては航空便とEMSだけ。手紙・荷物・送金の条件

    日本郵便は2022年5月にウクライナ宛ての航空便とEMSを再開し、2026年9月の時点でも船便とSAL便は送れません。クリミアなど届かない地域があり、めん類やかん詰は小包で送れません。送金は原則自由ですが、銀行の確認に時間がかかることがあります。

  10. 人と暮らし/実用ガイド

    引っ越したら14日以内。日本の住民登録で出てくる言葉

    日本では、市区町村に住所を定めたら14日以内に転入届を出します。中長期在留者は在留カードを持って転入届を出せば、入管法の住居地の届出も同時に済みます。住民票、住民票の写し、転出証明書、マイナンバー、転入予約など、窓口で出てくる言葉を手続きの場面に沿って説明します。

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