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ウクライナの人・文化・社会・未来を、日本と世界につなぐ

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オデーサ

黒海の港町オデーサとオデーサ州の記事です。世界遺産の歴史地区、穀物の港、姉妹都市の横浜。

記事4本

  1. 文化・歴史/解説

    北極海から2,820km、終点はドナウ河口の村。シュトルーヴェの測地弧

    ノルウェーの北の岬から黒海に近いドナウ河口の村まで、2,820キロ余りの子午線を三角形の鎖で測った「シュトルーヴェの測地弧」。1816年から1855年にかけての測量の目的と、2005年に10か国の世界遺産として記載された34地点のうち、ウクライナにある4地点の標識をまとめます。

  2. クレーンが並ぶ港の岸壁と停泊する貨物船を対岸から見たパノラマ写真

    ビジネス・復興/解説

    オデーサの港が攻撃で止まった夏、ウクライナの穀物はどこから出ていくか

    2026年7月、ロシアによる港と船への攻撃が続き、オデーサなど黒海の港に商船が事実上入らなくなりました。ウクライナの農産物輸出の約9割を担ってきた港です。ドナウ川の港、鉄道、トラックに振り向けた9月の輸出は、農業政策・食料省の見積もりで本来の4割台にとどまっています。2022年からの経路の移り変わりと、いまの数字をたどります。

  3. 日本とのつながり/解説

    横浜とオデーサ、京都とキーウの姉妹都市は何を約束したのか

    姉妹都市には法律上の定義がなく、提携書の本文に書かれるのは多くの場合、友好親善と相互理解の促進です。横浜市とオデーサ市、京都市とキーウ市の提携は、どんな文書で結ばれ、誰が担い、何が続いてきたのか。2023年に横浜とオデーサが結んだ覚書は、目的と期限を書き込んだ、もう一段具体的な文書でした。

  4. 朝の光を受けるキーウの聖ソフィア大聖堂

    文化・歴史/解説

    ウクライナの街と世界遺産

    キーウ、リヴィウ、オデーサ、ハルキウ、ドニプロ。ユネスコの世界遺産8件と、そのうち危機遺産リストに載った3件、無形文化遺産7件、そして2026年7月29日時点で545件と確認された文化財被害。ウクライナの街と文化遺産を、ユネスコの公表資料からたどります。

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