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ウクライナの人・文化・社会・未来を、日本と世界につなぐ

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テーマ

自然と環境

川、黒土、ステップ、保護区、動植物。ウクライナの自然と、それが受けた被害を扱う記事です。

記事5本

  1. 人と暮らし/解説

    カリーナはガマズミではない。ウクライナの動植物の名前を日本語にする

    カリーナ、レレカ、カシュタン、ソロヴェイコ。ウクライナ語の植物や鳥の名前は、辞書の訳語と日本の同じ名前の種が一致しないことがよくあります。学名を間に置いて和名を引く手順、取り違えやすい11の名前、2021年の赤本の一覧、「国の花」は法律にあるのかをまとめました。

  2. 川をせき止める長い堤体。水門から放水されている

    社会を知る/解説

    ロシア軍が支配していたダムが壊れた日、カホウカで起きたこと

    2023年6月6日未明、2022年2月からロシア軍の支配下にあったドニプロ川のカホウカ水力発電所のダムが爆発で崩れました。下流では少なくとも80の集落が水につかり、上流では70万人を超える人の飲み水の源だった貯水池が干上がり始めました。国連とウクライナ政府は損害と損失を140億ドル近くと見積もっています。

  3. ヘルソン州アスカニア・ノヴァ生物圏保存地域のステップに立つモウコノウマ(プシバルスキーウマ)

    人と暮らし/解説

    ウクライナの保護区に残る、耕されなかった草原と28の湖

    ウクライナ南部には耕されたことのないステップが、西端のカルパティアにはブナの原生林が、北西のポリーシャには湖と泥炭湿地が残っています。その中心となる自然保護区は、観光地ではなく研究の場として設けられています。生物圏保存地域とラムサール条約湿地の記録から、何が守られ、そこで何が調べられているのかをたどります。

  4. 夕焼けの空の下、凍ったドニプロ川と対岸の街並み

    社会を知る/解説

    ウクライナの川は三つの海へ向かう──水系・気候・黒土

    ウクライナの川の水は、黒海だけでなくアゾフ海とバルト海にも向かいます。国家水台帳に載る主な河川の流域、自然帯と気候、黒土の広さとその劣化まで、数字ごとに出した機関と時点を添えて並べます。国土の面積は、日本の公的機関の間でも一致していません。

  5. チェルノブイリ原発事故の原因と現在

    文化・歴史/解説

    チョルノービリ(チェルノブイリ)原発事故の原因と現在

    1986年4月26日、チョルノービリ(チェルノブイリ)原子力発電所で世界最悪の原発事故が発生しました。膨大な量の放射性物質が大気中に放出され、周辺住民は避難を余儀なくされました。 …

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