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ウクライナの人・文化・社会・未来を、日本と世界につなぐ

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映画

ドヴジェンコの無声映画から近年のドキュメンタリーまで。ウクライナに関わる映画と、その作り手の記事です。

記事4本

  1. 文化・歴史/解説

    山の霊と羊飼いの夏、コツュビンシキー『忘れられた祖先の影』

    映画『火の馬』の原作、ミハイロ・コツュビンシキーの中編小説『忘れられた祖先の影』(1911年)は、カルパティアの高地に暮らすフツルの村の物語です。対立する家に生まれたイヴァンとマリチカ、夏の放牧地の暮らし、山の霊と呪術師。作家の生涯と、村に滞在した年を事典で確かめながら、小説の中身をたどります。

  2. 白黒映画の一場面。空を見上げる若い女性の顔とヒマワリの花

    文化・歴史/解説

    公開9日で上映を止められた、ドヴジェンコの映画『大地』

    1930年4月8日にキーウで公開されたオレクサンドル・ドヴジェンコの無声映画『大地』は、モスクワの批評家に攻撃され、9日でソ連の映画館から消えました。その夏に西欧で上映されて評価され、1958年にブリュッセルで行われた映画批評家の国際投票では、映画史上の12本の傑作の一つに選ばれています。作品の中身、上映停止までの経過、監督のその後をまとめます。

  3. キーウのドヴジェンコ記念撮影所の建物群

    文化・歴史/解説

    「ウクライナ映画」は五つのものを指す──製作国・舞台・作り手

    「ウクライナ映画」という言葉は、少なくとも五つの異なるものを指しています。ウクライナで製作された作品、共同製作国のひとつである作品、ウクライナを舞台にした他国の作品、ウクライナ出身の作り手が他国で作った作品、そして旧ソ連期の作品。製作国の記載がわかる作品を例に、分け方と調べ方を示します。

  4. ウクライナ映画の魅力

    文化・歴史/解説

    ウクライナに関わる映画7作品と監督・俳優

    この記事は2024年10月に公開したものです。「ウクライナ映画」という言葉が指すものの違い(製作国・舞台・作り手)は、「「ウクライナ映画」は五つのものを指す──製作国・舞台・作り手…

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