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ニュースと数字の確かめ方
その数字は誰が、いつ、何を数えたものか。ニュースや統計を読むときに確かめることを扱う記事です。
記事24本
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ウクライナはどんな国か──面積、人口、言葉、暮らし
ウクライナの面積や人口、話される言葉、日々の暮らしの基礎をまとめました。最後の国勢調査は2001年で、それ以降の人口はすべて推計です。数字ごとに、いつ時点のどの範囲のものかを添えて、地理・言葉・暮らしの順に見ていきます。
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「復興が進んだ」と発表されたとき、実際に何が終わったのか
「復興が進んだ」と伝える記事の多くは、政府や国際機関の発表を紹介したものです。発表は「発表があった」ことの証拠であって、工事が終わった証拠ではありません。見積もられた額・約束された額・支払われた額の違い、誰が数えたか、追跡できる公開データや独立した検査があるか。発表と実績を分けて読むための六つの問いを示します。
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難民、国内避難民、避難者 — 同じ意味で使わないために
「難民」「国内避難民」「一時的保護」「避難民」は、それぞれ別の制度が別の定義で使っている語です。取り違えると、実在する人の立場を事実と違う形で説明することになります。難民条約、国連の指導原則、EUの法令、日本の入管法という原資料にあたって、どの語が何を指すのかと、書き手が確認する手順を整理します。
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ウクライナのニュースを読むとき、最初に確認する五つのこと
発信元、日時、根拠、主張の主体、まだ分かっていないこと。ウクライナに関する情報を読むとき、この五つを順に確かめるだけで判断を誤る確率は下がります。実際に検証記事が公開された事例と、国連の報告書が自分の数字にどう限定をつけているかを手がかりに、確認の手順をたどります。